「府議会11月定例会 代表質問から」
(1)中小企業支援策と新産業の創造について
(2)中小企業の再生支援について
(3)けいはんな学研都市の役割について
(4)科学技術の振興について
(5)農林水産業の将来像について
(6)ひきこもりの状況等にある若者の就労支援について
(7)南警察署について
「府議会6月定例会 一般質問から」
(1)景気回復後の産業構造の変化と行政の役割について
(2)地域経済を支える中小企業の経営と雇用の問題について
(3)雇用創出事業について
(4)農商工連携事業の進捗状況について
生き生き元気活動報告〜地域の元気な皆さん〜
・寄稿〜
小さなおせっかいがここちよい上鳥羽のまち
・お話をお聴きして〜 南区吉祥院の農業者「京野菜マイスター」石割照久さん
(1)京都府の行財政改革について
(2)試作産業プラットフォームについて
(3)観光振興について
(4)農林水産業と商工業との連携について
初心を忘れずに、「行動力」で頑張ります。
2008年も米国のサブプライムローン(信用力の低い人向け住宅ローン)の焦げ付きによる金融不安や株価下落が取りざたされ、原油高騰による景気の後退が懸念される厳しい情勢の中での年明けとなりました。その後も、食の安全を脅かす不祥事や事故が続いております。
謹啓 皆様には益々ご健勝のことと御慶び申し上げます。
さて、私が皆様のお力で、京都府議会議員として活動をはじめさせていただいて、早半年余りが過ぎ、その間、労働商工常任委員、循環型社会・防災対策特別委員に選任され、1年生議員ながら議会運営委員、決算特別委員も拝命いたしました。
さらに、先の9月定例府議会では、一般質問の機会をいただき、次のような質問をさせていただきました。
1.中小企業振興策(自立化支援、現場を熟知した支援機関職員の確保・育成、京都試作産業の推進等)
2.雇用と人材育成(地域産業の再生・活性化と雇用創出、人材育成)
3.地域力再生プロジェクトの積極的な推進
今後は、これらの課題に真剣に取り組み、活力ある地域社会の発展を目指して引き続き活動してまいります。南区においては、「あんしん・あんぜん上鳥羽推進委員会」が「小さなおせっかいがここちよい上鳥羽のまちづくり」
として、平成19年度京都府地域力再生プロジェクトに認定され、地域と行政と大学が連携し、新しいまちづくり活動を展開されております。このような活動がどんどん広がるよう共に知恵を出し、汗をかいて行きたいと思っております。
今後とも南区と京都の発展を目指して、皆様の声を府政に届け、地に足を着けた政策を全力で推進してまいりますので引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。 謹白